和歌山ファイティングバーズNANA

2018年8月4日に行われた第14回 全日本女子硬式野球選手権大会の結果と詳細です。

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第14回 全日本女子硬式野球選手権大会の結果と詳細


こんにちは😀8月に入りました。
NANAは、第14回 全日本女子硬式野球選手権大会に参戦してきました!

初戦敗退となりましたが、ちょっぴり詳しくお伝えします。
みなさん、応援、ありがとうございました❢

試合の詳細

■8月4日(土) NANA-尚美学大 ●0-7 (6回コールド)

スコア

NANA
000 000 0

尚美学大
300 022 7

出場メンバー

1(遊)吉田奈津 2(中)菊地 3(二)大倉 4(投)藤本 5(捕)川保 6 (左)平井 7(三)伊藤 8(右)柴田 9(一)森山 

バッテリー:藤本ー川保

試合経過

⚾初回いきなり失点しましたが、3回には二者連続三振に抑えるなど、尚美打線に対して堂々としたピッチングで健闘しました。が、真ん中に入ってきた球ややや高めに浮いた球を見逃さず、逆方向へヒットするなど、相手の上手さが光りました。1つのミスから失点に繋がった場面もあり、試合終盤の集中力、体力面での課題が見えてきました😌

尚美大学は、ヴィーナスリーグ1部優勝チーム。先発投手は、今年WBSC 女子野球ワールドカップのメンバー入りしている田中 露朝(たなかあきの)投手だけに、堂々としたマウンドさばきで、ストレートとスライダーを中心に一安打に抑えられてしまいました。

NANAは、柴田選手が好守備を見せ、また、チームを元気づける一打を放つなど、大活躍しました。

川保麻弥監督のコメント

中継プレーの安定や難しいフライを捕ったりと守備で良いプレーが幾つかありました。平井や吉田奈津も良いプレーがありましたが、中でも、ライト柴田の好判断によるサードへの送球は、会場から沢山の拍手と歓声があがりました。エラーを恐れず思い切ってダイビングしたり、打撃では工夫しながらチーム唯一の安打を放ったりするなど、思い切ったプレーを見せてくれました。